5W1Hをノートに書き出して問題解決してますか?

仕事をしていたら急な仕事を依頼されてどうしたらいいか

解らない。

悩んではいるけど漠然としすぎて何に悩んでいるのか

解らない。

目標は立てたけど漠然としすぎていつのまにか無かった

事になっていそう。 

等々、頭の中で考えているだけでは、なかなか

まとまらない物です。

以外にノートなどに書き出したら考えがまとまり

迅速に動けるようになるものです。

私も会社員時代に考えがまとまらず目標設定も曖昧の

事が在り上司、先輩に仕事で迷惑をかけた時が

ありそんな時に上司からこうしてみたら

考えがまとめやすいかもよと勧められ始めて

悩んだりする度に「5W1Hにそって書き出す」だけ。

今や習慣になり悩んだり、迷ったりした時は書き出し

癖がつきました。

お陰で頭のなかがスッキリしてフリーになった今でも

目標設定、トラブル、顧客への報告などに

役立っていますのであなたのビジネスにも

お使いいただけると思います。

5W1Hとは?

  • Who(誰が)
  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • What(なにを)
  • Why(なぜ)
  • How(どのように)

5W1Hを意識し文章を構成することで、

伝えたい情報の主旨が明確になり、

かつ過不足なく伝えることができます。

5W1Hの組立方

基本的に下記の順番で整理していきます。

①when(いつ)時間・Where(どこで)場所

最初にWhen(いつ)Where(どこで)を伝えることで、

時間と場所が明確になり、その先の内容が頭に

入りやすくなります。

②Who(誰が)主体・What(何を)物・行動

Who(誰が)とWhat(何を)を伝えることにより、

結果が明確になります。

次に説明する過程の前に結論を持ってくることで、

伝えたいことが明確になります。

③Why(なぜ)理由・How(どのように)手段

Why(なぜ)、How(どのように)がきます。

どのようにその結果に至ったのか過程を説明していきます。

5W1Hを意識することで得られる効果

箇条書きにすることで、情報の過不足に

気づきやすくなります。

加えて、自分自身も伝えたい情報の主旨を

見失いにくくなります。

5W1Hを使って問題解決

「すみません、急ぎの資料があるので、これを先に進めてもらっていいですか?」の仕事の依頼。

5W1Hを意識して聞き返しましょう。

  • 急ぎのとはいつまでに必要ですか?(When)
  • どこで使う資料ですか?(Where)
  • 誰がお願いしているのですか?(Who)
  • なんでそんなに急ぐんですか?(What)
  • なぜ、この資料を作らないと行けないんですか?(Why)
  • 個人またメンバーで作成してもいいのですか?

しっかりとあなたも解るように聞き返しましょう。

逆にあなたが同じような事を相手にお願いするときは

「先ほど、部長から本日中に資料作成を行うよう直接指示がありました。明日のミーティングの際に使用するので急ぎとのことです。そのため、今日の業務は一旦この資料作成を最優先したいと思います」

上記の例のように5W1Hに乗っ取ってお願いをしましょう。

痩せたいとは思うけどなかなか動き出せない

5W1Hを意識して取り組んでみましょう。

  • 一日に食べる回数や量(When)
  • 家か外食か?(Where)
  • 痩せたいと思う本人(Who)
  • 主に食べる物(What)
  • 痩せたいと思うようになったきっかけ(Why)
  • 「よく噛んでたべる」「運動する」(How)

痩せたいと思っているけど、ご飯は3回食べてお菓子は気づいたら食べていて外食も好き、揚げ物、肉、こってり系大好きであまり噛んで食べなくて運動もしていない。

上記のように書き出すと何が悪いのか一目瞭然ですね。

後は、努力ができるかどうか(笑)

来年の今頃は、私は100万円/月稼いでる

5W1Hを意識して目標設定してみましょう。

  • 2021年9月(When)
  • ネットビジネスの世界で(Where)
  • 自分が(Who)
  • 情報発信でかせぎ100万円/月(What)
  • コンテンツを6個作り(Why)
  • DRMを利用して販売して(How)

2021年9月までにネットビジネスの世界で自分で6個のコンテンツを作りDRMを用いて毎月100万円を稼ぐ。

まとめ

色々と例文も書きましたが、ノートや付箋にいつ、どこで、

だれが、なにを、なぜ、どのようにと書き留めるだけで

思考がまとまりますので始めて下さい。