やる気がなくても行動できる方法

サラリーマンの方が「副業」する時も「本業」する時も

やる気=モチベーションを上げることで

最高のパフォーマンスの仕事ができると思います。

しかし、仕事で必要なメールチェック、資料作成、

取引先への電話等、

やる気がでず普段なら1時間で終わっていた作業でも2,3時間

たっていたなんてことがあると思います。

 

私もサラリーマン時代モチベーションの

保ち方で悩んでいました。

 

「やる気がでないと」仕事が遅々として進まなかった

ことを覚えています。

1,2時間かけてやっていた仕事、それが30分で終われば

次のステップやステージにドンドンと進んでいく事が

出来るわけです。

 

つまりモチベーションを保つ方法というのは、

ビジネスをドンドン進めていく事はもちろん、

効率よく人生を楽しむために必要でもるとともに

大切な家族がいるのに仕事が忙しくて手が回らない

そんな時に必要な考え方であると

いえるはずです。

 

そこで今回

「やる気がでないという方でもモチベーションを

高めてすぐに行動ができるようになる方法」

をお伝えします。

やる気のもと「ドーパミン」

やる気は、人間の脳の部位から分泌される

「ドーパミン」という脳内物質によって

もたらされていることが科学的に実証されています。

やる気=ドーパミンが大量分泌

そして「やる気」を生み出しているドーパミンは、

簡単な方法で大量に分泌されることが

立証されています。

ドーパミン「やる気」を引き出す以外の効果3つ

 

①幸せな気持ちにさせて意欲的になる。

あなたが楽しい、嬉しいと感じるのはドーパミンが

うまく分泌されている証拠。

この気持ちが継続することで意欲につながります、

仕事を嫌々ながらやるよりも楽しむ事でモチベーションが

あがります。

②集中力がUPして効率が良くなる。

ドーパミンを増やすと集中力UPで効率が良くなる。

仕事で行き詰った時などに休憩や間食をすると

効率UPした経験ありませんか。

③ポジティブになる

ドーパミンを増やすことでポジティブになると

言われています。

脳内でドーパミンを増やすことでポジティブな

考え方ができるようになります。

ポジティブになる事で活気がでて作業効率が上がり

ドーパミンが増えます。

ドーパミンはどのようにしたら出るの?

ドーパミンを多く出す7つのステップ

①体を動かす

ストレッチ、ウオーキングなど軽く体を動かす事で

ドーパミンが分泌されます。

②好きな音楽を聴きながら作業をする

好きな音楽を聴いてワクワクしながら作業をしていると

一種のランナーズ・ハイに似た興奮状態になる事で

ドーパミンが分泌されます。

③達成しやすい目標を掲げる

ドーパミンは何か実際に行動を起こしている時に

活性化する事がわかっていますが、その時に

ご褒美を想像する事でドーパミンが分泌されます。

  • この仕事が終わったらひと段落してお菓子を食べよう。
  • あの資料作成したら休憩しよう。

☆目標を立てるときは達成できる目標にしよう。

④誰かに認められる褒められる

毎日、簡単な目標を立てて1日を振り返り達成できたら

自分を褒めてあげるとドーパミンが分泌されます。

⑤瞑想を行う。

瞑想にもドーパミンを放出する効果があるといわれ

研究結果が発表されています。

瞑想を行っているあなたの脳はガンマ波とと呼ばれる

あなたの認知活動に関与している脳波量が増加して

ドーパミンの分泌がされます。

⑥新しいことに挑戦してみる

新しいことにチャレンジすることで脳を刺激し

活性化するのでドーパミンの分泌がされます。

  • 通勤ルート変更
  • いつもと違う曲
  • DIY
  • ガーデニング等

⑦食べ物

牛肉、豚肉、大豆、アボガド、バナナ、アーモンド

卵、チョコレート、コーヒー、緑茶、牛乳、ヨーグルト

ケーキ等でドーパミンの分泌を助けます。

意識して食べましょう。

まとめ

日常的にモチベーションのコントロールができるように

なれば、日々の生産性がアップして何事にも前向きに

取り組めるようになります。

毎日、100%の全力疾走は疲れてなかなかできないですが、

「7つのステップ」にのっとって大事な時に

あなたのやる気=モチベーションにつなげて日々の

ライフスタイルが良いものになりますように願っています。